わたしは、ワクワクしています。未来のコミュニケーションの可能性に。
反対に、ドキドキ心配しています。人と人との関係性の複雑化に。
今回展示するのは、肩を揉むことで圧力センサーによって音と映像が変化する作品です。
ここで重要なのは体験する為には実際に揉まれる人と揉む人が必要であるということです。
相手の身体に触れ、状態を想像して思いやる気持ちが、相手をほぐしリラックスさせる。
そこであえて、二人の体験者は、 「揉む人」と「揉まれる人」という別々のファクター、受動と能動の役割分担になって、
作品を体験するようになっています。 同様に、どんなテクノロジーが発展したとしても、マッサージをする/されるような気持ちで
メディアにのぞんでいけば ---- リラクゼーションのみならず、マッサージにはこれからの未来のコミュニケーションの在り方の
答えがあるのではないかと思うのです。
肩はこっていませんか?
作品の詳しい情報についてはこちらを御覧ください。
→http://www.iamas.ac.jp/~adoka98/m/
■体験方法
揉まれる人は、椅子に座り、肩にセンサーをつけて
青い画面を覗きます。 揉む人は、相手の背後にたって肩をもみながら 赤い画面
を覗きます。 二人で肩もみをすることによって、 作品が展開します。
■マッサージパフォーマンス
会期中、以下の時間帯にアーティストによる マッサージパフォーマンスを行っています。
15日(金)12:00-17:00
16日(土)12:00-15:00
17日(日)12:00-15:00/17:00-20:00
18日(月)休館日
19日(火)パフォーマンスはありません
20日(水)パフォーマンスはありません
21日(木)12:00-15:00/17:00-20:00
22日(金)12:00-15:00/17:00-20:00
23日(土)12:00-15:00/17:00-20:00
24日(日)12:00-15:00/17:00-20:00
※時間は都合により変更される場合がございます。
予め御了承下さい。