言葉が遅いわりには、擬音に敏感な息子は、電車の通過する音を真似る時は、教えてもいないのに「アアン、オオン。アアン、オオン」と微妙な音の違いを表現します。

そんな息子は、救急車のサイレンを真似る時に、いつも「パーポー、パーポー」と言います。夫は、その都度「ピーポー、ピーポーね」と言い直していたそうなんですが、先日、改めてサイレンを聞いた夫が「既成概念を無くして聞くと、パーポーに近いかも!?」と、驚いていました。

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